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プライバシーポリシー

2026年10月14日施行

これは参考のための翻訳です。正文はロシア語版であり、内容に相違がある場合はロシア語版が優先します。

目次

  1. 総則
  2. 取り扱うデータ
  3. 取扱いの目的、法的根拠および保存期間
  4. Cookie
  5. データに対する操作および取扱いの方法
  6. 第三者へのデータの提供
  7. 取扱いの場所および越境移転
  8. 安全管理措置
  9. ユーザーの権利
  10. 年齢制限
  11. 本ポリシーの変更
  12. 運営者の連絡先

1. 総則

1.1.本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)は、https://moneytracker.wizle.techで提供されるWizle Moneyサービス(以下「本サービス」)のユーザーの個人データの取扱いの手順および条件、ならびにその保護措置について定めるものです。

1.2.個人データの運営者は、個人事業主Олейников Анатолий Петрович(納税者番号(INN):232908716862、個人事業主主要国家登録番号(OGRNIP):325237500048912、郵便送付先:350005, Краснодарский Край, Краснодар Город, им. Героя Пешкова ул., дом 14, корп. 4, кв./офис 159、個人データに関するお問い合わせ用メールアドレス:privacy@wizle.tech。以下「運営者」)です。

1.3.本ポリシーは、2006年7月27日付連邦法第152-FZ号「個人データについて」(以下「個人データ法」)に従って作成され、同法第18.1条第2項に基づき公表するものです。欧州連合および欧州経済領域に所在するユーザーについては、運営者は、適用される範囲において規則(EU)2016/679、すなわちEU一般データ保護規則(GDPR)も遵守します。この場合、運営者はデータ管理者として行動します。

1.4.本ポリシーは、本サービスの利用に際して運営者が取得するすべての個人データに適用されます。本サービスの利用には、利用規約も適用されます。

1.5.本ポリシーでは、次の用語を使用します。

  • 個人データ:特定された、または特定可能な自然人(個人データの主体)に直接または間接に関係するあらゆる情報。
  • 個人データの取扱い:自動化された手段によるか否かを問わず、個人データに対して行われるあらゆる操作または一連の操作。
  • ユーザー:本サービスを訪問し、または本サービスにアカウントを登録した自然人。
  • AIクライアント:AIアシスタントを備えた第三者のアプリケーションであって、ユーザーが自らMCPプロトコルにより自己のアカウントに接続するもの。

2. 取り扱うデータ

2.1.運営者は、登録済みのユーザーおよび本サービスの公開ページの訪問者の個人データを取り扱います。取り扱うデータは次のとおりです。

  • アカウントデータ:メールアドレス、パスワードのハッシュ値(パスワード自体は保存しません)、Telegramでログインする場合はTelegramから提供されるTelegramのユーザーIDおよび名前。
  • 設定:表示言語、タイムゾーン、通知およびレポートの設定。
  • 利用規約への同意に関する情報:同意した版および同意日。
  • ユーザー自身が入力する記帳データ:口座およびその通貨、残高、取引および振替、カテゴリ、場所、メモ、予定された支払いおよび定期的な支払い、予算。
  • 接続済みのAIクライアントに関する情報:クライアント名、リダイレクト先アドレス、付与された権限および接続の有効期間。認可コードおよびアクセストークンは、不可逆なハッシュ値としてのみ保存します。
  • セッションの技術データ:セッション識別子のハッシュ値およびその有効期限。IPアドレスは、リクエスト頻度の制限のために不可逆な鍵付きハッシュ値の一部としてのみ使用し、本サービスのデータベースに平文で保存することはありません。
  • エラーに関する技術情報:ブラウザおよびオペレーティングシステムの種類、アプリケーションのバージョン、エラーの内容。ユーザー識別子、Cookie、ヘッダーおよびリクエストの内容は含みません。

2.2.運営者は、特別な種類の個人データ(人種・民族的出自、政治的見解、宗教的・哲学的信条、健康状態、性生活に関する情報)および生体認証個人データを取り扱いません。ユーザーは、メモその他の自由入力欄にこのような情報を記入しないでください。

2.3.本サービスは銀行と接続しておらず、ユーザーの実際の銀行口座やカードに関する情報を取得しません。

3. 取扱いの目的、法的根拠および保存期間

3.1.運営者は、以下の目的に必要なデータのみを取り扱います。目的ごとに法的根拠および保存期間を定めています。

目的データ法的根拠保存期間
登録、ログインおよびアカウントの管理メールアドレス、パスワードのハッシュ値、TelegramのIDおよび名前、言語、タイムゾーン、セッションデータ、利用規約への同意に関する情報ユーザーとの契約の締結および履行(個人データ法第6条第1項第5号、GDPR第6条第1項(b))アカウントの削除まで。セッションは7日間、確認コードは10分間、Telegramによるログインは5分間
記帳、計画およびレポート機能の提供記帳データユーザーとの契約の履行アカウントの削除まで。ユーザーが削除した記録は、アカウントの削除まで復元できるよう、削除済みの印を付けて保存します
サービスメール(確認コードおよびユーザーが有効にした支払いリマインダー)の送信メールアドレス、言語、支払いの名称、金額および期日ユーザーとの契約の履行メールは、送信されるまで、または有効性を失うまで暗号化されたキューに保存します。通知イベントに関する情報は90日間
ユーザーの指示に基づく、接続済みのAIクライアントへのデータの提供ユーザーが付与した権限の範囲内の記帳データ、接続に関する情報ユーザーの指示に基づく、ユーザーとの契約の履行接続の有効期間は最長30日間または取消しまで。コードおよびトークンのハッシュ値は、有効期限の経過後に削除します
セキュリティの確保および不正利用の防止IPアドレスおよびメールアドレスの鍵付きハッシュ値、リクエストカウンター、Webサーバーのログ(IPアドレス、リクエストの日時およびアドレス、ブラウザに関する情報)本サービスおよびユーザーを保護するという運営者の正当な利益(個人データ法第6条第1項第7号、GDPR第6条第1項(f))カウンターは制限期間の終了まで(最長1時間)、Webサーバーのログは最長30日間
エラーの診断および修正ユーザー識別子を含まない、エラーに関する技術情報本サービスの正常な稼働を確保するという運営者の正当な利益(個人データ法第6条第1項第7号、GDPR第6条第1項(f))最長90日間
お問い合わせへの対応および個人データの主体の権利行使への対応メールアドレスまたは郵便宛先、お問い合わせおよび回答の内容法令に定める運営者の義務の履行(個人データ法第6条第1項第2号、GDPR第6条第1項(c))回答日から3年間

3.2.運営者は、個人データを広告に利用せず、販売せず、それに基づくマーケティングプロファイルを作成せず、また、自動化された処理のみに基づいてユーザーに法的効果を生じさせる決定を行いません。

3.3.契約の締結には、メールアドレスおよびパスワード、またはTelegramのデータが必要です。これらがなければアカウントを作成することはできません。記帳データは、ユーザーが任意に入力するものです。

3.4.取扱いの目的が達成された場合、アカウントが削除された場合または法的根拠が失われた場合、運営者は、法令によりそれより長い保存が求められる場合を除き、個人データ法に定める期間内に個人データを破棄します。

4. Cookie

4.1.本サービスは、その動作に必要なCookieのみを使用します。分析用、広告用および第三者によるトラッキング用のCookieやカウンターは使用しないため、本サービスはCookieの設定について同意を求めません。

名称用途保存期間
mt_session(安全な接続の場合は__Host-mt_session)アカウントへのログイン状態を維持します7日間
mt_flowメールアドレスの確認をブラウザと紐付けます10分間
mt_telegram_flowTelegramによるログインをブラウザと紐付けます10分間
mt_theme選択したライトテーマまたはダークテーマを保存します1年間

4.2.セッションCookieおよび確認用Cookieは、ページのスクリプトからアクセスできず、安全な接続の場合はその接続を通じてのみ送信されます。ユーザーはブラウザの設定でCookieを削除できますが、セッションCookieがなければ本サービスにログインすることはできません。

4.3.本サービスは、localStorageその他これに類するブラウザのストレージに個人データを保存しません。例外は、アプリのインストールを案内するかどうかの記録だけです。この記録に個人データは含まれず、端末の外に送信されることはありません。フォントその他のリソースは本サービスのサーバーから読み込まれます。ユーザーがTelegramによるログインを選択した場合、ブラウザはTelegramのサーバーからログインウィジェットを読み込みます。

5. データに対する操作および取扱いの方法

5.1.運営者は、コンピュータ機器を用いて個人データを自動的に処理し、個人データの収集、記録、体系化、蓄積、保存、訂正(更新、変更)、抽出、利用、移転(提供、アクセス)、ブロック、削除および破棄を行います。

5.2.運営者は個人データを頒布しません。すなわち、不特定の者に個人データを開示することはありません。

6. 第三者へのデータの提供

6.1.運営者は、次の場合に限り個人データを提供します。

  • 運営者の委託を受けて本サービスの運営を担う者、すなわちホスティングインフラの提供者および電子メール配信サービスの提供者に提供する場合。これらの者は、運営者へのサービス提供のためにのみデータを取り扱い、個人データ法第6条第3項に従って秘密を保持し、保護措置を講じる義務を負います。これらの者に関する情報は、個人データの主体の請求に応じて提供します。
  • ユーザーが自ら接続したAIクライアントに提供する場合。提供は、ユーザーが接続画面で承認した権限の範囲内で、当該クライアントからのリクエストに応じてのみ行います。AIクライアントはユーザー自身が選択するものであり、AIクライアントによるデータの取扱いには、本ポリシーではなく、その提供者の規約が適用されます。接続はプロフィールからいつでも取り消すことができます。
  • ロシア連邦の法令に定める場合に、その定める手続に従って国家機関に提供する場合。

6.2.Telegramでログインする場合、ユーザーは自らTelegram社にデータを提供し、運営者はTelegramからユーザーIDおよび名前のみを受け取ります。Telegram社によるデータの取扱いには、同社のプライバシーポリシーが適用されます。

7. 取扱いの場所および越境移転

7.1.ロシア連邦市民の個人データの記録、体系化、蓄積、保存、訂正および抽出は、個人データ法第18条第5項に従い、ロシア連邦の領域内に所在するデータベースを使用して行います。

7.2.運営者は、自らの発意で個人データを越境移転することはありません。ユーザーが、提供者がロシア連邦外に所在するAIクライアントを接続した場合、記帳データは、ユーザーが開始したリクエストに応じ、ユーザーが付与した権限の範囲内で当該クライアントに提供されます。ユーザーは、接続する前に、AIクライアントの提供者によるデータの取扱いに関する規約を確認してください。

7.3.欧州連合および欧州経済領域のユーザーの皆様へ:データはロシア連邦において取り扱われますが、欧州委員会はロシア連邦について十分性認定を行っていません。このデータ移転は、ユーザーとの契約の履行に必要なものです(GDPR第49条第1項(b))。

8. 安全管理措置

8.1.運営者は、個人データ法第18.1条および第19条に定める法的、組織的および技術的措置を講じています。その内容には次のものが含まれます。

  • パスワードはArgon2idによるハッシュ値としてのみ、確認コードはHMAC-SHA256として、セッション識別子ならびにAIクライアントの認可コードおよびアクセストークンはSHA-256によるハッシュ値として保存します。
  • データは安全なHTTPSプロトコルによってのみ送信します。
  • サービスメールのキューはAES-256-GCMアルゴリズムで暗号化しています。
  • 各ユーザーのデータは分離されており、記録には、その所有者のアカウントから、または所有者が接続したAIクライアントを通じてのみアクセスできます。
  • ログインの試行その他のリクエストの頻度を制限しています。
  • エラー情報は、運営者が自らのインフラ上で運用する監視システムに送信される前に、ユーザー識別子、Cookieおよびリクエストの内容が除去されます。
  • 本サービスのインフラへのアクセスは、運営者および運営者の委託を受けてデータを取り扱う者にのみ付与します。

8.2.個人データの違法または偶発的な移転を生じさせたインシデントについて、運営者は、個人データ法第21条第3.1項に定める期限内にロシア連邦通信・情報技術・マスコミ監督庁(Roskomnadzor)に通知し、影響を受けたユーザーに連絡します。

9. ユーザーの権利

9.1.ユーザーは、次の権利を有します。

  • 自己の個人データの取扱いに関する情報を得ること(個人データ法第14条、GDPR第15条)。
  • 個人データが不完全、不正確もしくは古い場合、違法に取得された場合または表明された目的に必要でない場合に、その訂正、ブロックまたは破棄を求めること。EUのユーザーは、取扱いの制限を求めることもできます(GDPR第16条から第18条まで)。
  • アカウントおよびそれに関連するすべてのデータの削除を求めること。
  • 自己の記帳データを構造化された機械可読な形式で受け取ること(GDPR第20条)。
  • 運営者の正当な利益に基づく取扱いに異議を述べること(GDPR第21条)。
  • 運営者の作為または不作為について、ロシア連邦通信・情報技術・マスコミ監督庁(Roskomnadzor)または裁判所に申し立てること。EUのユーザーは、自国のデータ保護監督機関に申し立てることもできます。

9.2.一部の操作は、ユーザー自身が本サービス上で行うことができます。具体的には、言語、タイムゾーンおよび通知設定の変更、ログイン方法の連携解除、AIクライアントの接続の取消し、記帳記録の変更および削除です。

9.3.その他の権利を行使するには、ユーザーは、アカウントに登録されたメールアドレスから、またはアカウントの保有を確認できるその他の方法によりprivacy@wizle.tech宛てに請求を送付するか、350005, Краснодарский Край, Краснодар Город, им. Героя Пешкова ул., дом 14, корп. 4, кв./офис 159宛てに郵送してください。運営者は、請求を受領した日から10営業日以内に回答します。この期間は、延長の理由をユーザーに通知したうえで、最長5営業日延長することがあります。

9.4.アカウントは、ユーザーの請求に基づき削除されます。運営者は、法令により保存が求められるデータを除き、請求を受領した日から10営業日以内に、アカウントに関連する個人データを破棄します。

10. 年齢制限

10.1.本サービスは、16歳以上の方を対象としています。運営者は、この年齢未満の方の個人データを故意に取り扱うことはありません。このような方がアカウントを作成したことを運営者が知った場合、当該アカウントおよび関連するデータは削除されます。

11. 本ポリシーの変更

11.1.運営者は、本ポリシーを変更することができます。新しい版は日付を付してこのページに掲載され、別段の定めがない限り、その日から効力を生じます。重要な変更については、運営者は、その効力発生日の10日前までに、電子メールまたは本サービスの画面上でユーザーに通知します。

11.2.本ポリシーはロシア語で公表されており、他の言語への翻訳は便宜のために提供するものです。各言語版の間に相違がある場合は、ロシア語版が優先します。

12. 運営者の連絡先

12.1.個人事業主Олейников Анатолий Петрович、INN:232908716862、OGRNIP:325237500048912。郵便送付先:350005, Краснодарский Край, Краснодар Город, им. Героя Пешкова ул., дом 14, корп. 4, кв./офис 159。個人データに関するお問い合わせ用メールアドレス:privacy@wizle.tech。

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